図書館のパソコンは新聞社のデータベースにアクセスできるようになっていて、検索した記事をコピーすることもできます。
朝日、読売、毎日のデータベースで『玉川上水』をキーワードにして検索し、片っ端から読んでみました。
70年代には市民運動も盛んで、玉川上水が残されるようになったのも市民運動の成果です。そして70年代にはホタル、コイ、カエルなど生物を養殖して玉川上水に放すということも盛んでした。清流復活の前に、川底に沈んでしまう貴重な野草を土手に移植する活動も小金井市で行われるなど、多くの人の関わりを知ることができました。過去には東京都環境局が『環境保全地域なので、落ち葉については住民の方々に我慢していただくしかない』と説明していた時期もあったことなど、興味深い記事がたくさんあります。
見出し、小見出しの抜粋と、記事の内容を要約したもので構成されています(本文そのままではありません)
