仕事場から徒歩1分のところで通年見られるカワセミ♂ですが、ついにお相手の♀(若い娘)が登場しました。
↓手前が♀、奥がいつもの♂
♀が来たことによって一気に恋愛モードというのか、冬の間の彼とはあきらかに違う態度です。
↓木の枝に止まって魚を探す眼差しがいつもより真剣で、「自分で食うために探す」と「彼女にプレゼントするために探す」との違いが現れているように思いました。私の主観ですが・・・。
餌となる魚は、それほど多いわけではないようで、30分くらい観察する中で何度も池にダイブしていましたが、結局一回も魚をGETすることは無く、飛びながら発する「ツィツィツィツィーー」という声も「ちょちょちょちょっと待っててねーー」と♀に向かって発しているように聴こえます。主観ですが。
そして、一番違うのは人間との距離。彼女のことで頭いっぱいで人間のことが気にならないのか?5メートルくらいの至近距離でも逃げません。と言うか、向こうから飛んできてすぐ近くに止まったりします。冬の間には無いことです。
↑いま春が来てきみはきれいになった~。イルカの「なごり雪」のフレーズがぴったりの♂です。
頑張って彼女をゲットして、繁殖成功しますように!
やっぱり「餌付け無し」で自然な行動を観察しながら、色々想像しながら撮影するのが一番楽しいです。
はじめまして、「気まぐれ写真館HP」のM.Satoと申します。
仕事場から1分でカワセミとは恵まれていますね。そういう私も同じような環境です。
それにしてもこのカワセミの写真をクリックしてみてビックリしました。
こんなに鮮明なカワセミは初めて見ました。
>「餌付け無し」で自然な行動を観察・・・
おっしゃるとおり、これが最高ですよね。
私も、自然の中で、あるがままに・・・が基本と考えています。
これからも楽しみにしていますので頑張って下さいね(^^)
M.Satoさんコメントありがとうございます。
カワセミは餌を探すときに木に止まってくれるのでデジスコで撮影しやすい鳥だと思います。この日はかなり距離が近かったので、鮮明に写すことが出来ました。
鳥たちの生きる瞬間をカメラに収められているM.Satoさんからコメントいただけて本当に嬉しいです。M.Satoさんのオオタカの狩りの写真には感動しました!
確定申告が終わったらM.Satoさんのフィールドのほうへも出かけたいと思っています。