2月15日 三日坊主で更新が止まっていましたが・・・。

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コメントが反映されないなどのトラブルがあったので、ブログの設置を初めからやり直してこちらに引越ししました。過去の記事はまとめて移植しました・・・。

いよいよ確定申告まであと一ヶ月。これからの一ヶ月は1年分の会計データをパソコンに入力する作業の毎日で、週末も休み無く働かなければなりません。

しかし、私にとって経理の仕事は面白くも何とも無く、大嫌いな仕事です。だんだん暖かくなってきて、野球したり野鳥観察したり、身体を動かすのが気持ちの良い季節なのに、パソコンの前で手だけ動かす日々となります。あぁ・・・。

「大変だけどがんばって仕事を完了させなければ!社会人なんだから!」とささやく天使

「苦労して計算して、税金取られて、その税金はけっこう無駄な使い方されているんだぜ!確定申告なんてどうでもいいから、野鳥観察に出かけよう!」とささやく悪魔

心の中に住む天使と悪魔のやりとりを聞きながら、どうしても悪魔の意見のほうに「そうだそうだ!」と同調してしまう自分に気がつきます。一年中黒いジャージを履いて、冬は黒いジャンパーを着ているからなのだろうか・・・?

まぁ自分の心の中の葛藤はさておき、

真っ白い、清く正しい、正論で、完璧な話には「どうもウソ臭い!そんなウマイ話は無いだろう!」と私は思ってしまいます。世の中には完全なまっ白や真っ黒な存在は無くて、ほとんどのものはメリットとデメリットを同時にもち、正義の中にもちょこっと悪が含まれていたり、灰色が多いはずだと思います。

私が「そんなウマイ話があるわけ無いだろう!」と思う代表選手が外環道路計画です。

このあいだ国と都と市と市民の四者による「外環に関する意見交換会」に出てきましたが、国や都はパンフレットに書いてあるような美しい文句を繰り返すのみで、市民の不安や危惧を払拭するような具体的な話は何もありませんでした。外環道路を進める行政側の説明は、外環道路を作れば膨大なメリットがある。大気汚染や交通事故の増加や地下資源の破壊などのデメリットはまったくなし!というウマイ話なのです。

三鷹の市議会議員の野村羊子さんのブログに、その日の内容が簡潔にわかりやすく書いてあるので、ぜひ参考に読んでください。

東京から新潟までの関越自動車道の総工費が8000億円

世田谷から練馬までのわずか16kmの高速道路に1兆6000億円

こういった道路を作る必要があるので特定道路財源はそのままの税率で続けなければいけない!のだそうです。

「外環道路が出来れば時間が短縮され、便利になるんです!」と言うけれど短縮されるのは自動車の運行速度ではなく、財政破たんまでの時間なのではないだろうか?と思ってしまいます。

20080211jyoubiosu01.JPG 

↑自宅から仕事場までの道で会えるジョウビタキ♂ 

 

 

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昨日、なんとなくネットサーフィンというやつをしていたら、のはらさんのホームページ?に辿り着きました。
すごい昔の野原通信の記事がアップしてあるだけのとてもシンプルなページでした。

その中の黒ジャージ族に関する記述を読んで非常に納得しました。
なるほど、のはらさんは少数民族黒ジャージ族だったのか!

何を隠そう、私は少数民族おやじ族です。
おやじ族は少数民族じゃないでしょう!とつっこみが入りそうですが、
一般的に認知されているおやじ族は、民族の総称ではありません。
まったくの別ものです。
我がおやじ族の最大の特徴は、女性の着ぐるみを着て生活している点です。
従って、誰にも気が付かれずに世の中に潜伏している訳です。
しかも、かなり科学技術が発達している為、現在ではその着ぐるみは、
表面的なものではなく、生物学的にも女性としての機能を果たしているという優れものです。
分りやすく言えば、中味の精神、魂の部分は男性ですが、肉体は女性という感じです。

その証拠に、私も男性と結婚し、子供もいて、普通に主婦として暮らしています。

ちなみに、我が夫は、幻の乙女族です。
要するにおやじ族の反対です。
男性の着ぐるみをている乙女です。

おやじ族と乙女族は、歴史的にも交流の深い民族です。
お互いに技術面での交流も盛んで、現在の男性型着ぐるみや女性型着ぐるみ開発は、双方の科学者が力を合わせて開発されましたものです。

お陰様で、私も安心して女性の着ぐるみを着て生活しています。

するどい方は、何でわざわざ中味を入れ替わるの?
そんな事しなくても普通に暮らせば?
と思われるかもしれません。

しかし、この問題を語るには、歴史的な背景が重要になってきます。

我がおやじ族は、忍耐と根性を重んじる性質でもしられていました。
一時は、世界の365分の1を支配下に収めた時期もありました。
曲がった事は嫌いで、義理と人情を重んじ、質実剛健をこよなく愛していました。
国家の統治体制は、縦の線(先輩後輩ですね)を重んじ、後輩は先輩を敬い、先輩は後輩を愛情を持って導く、そんな関係が出来上がっていました。
しかし、資本主義の発達と共に、ヨーロッパ諸国が勢力を伸ばし始めると、民主主義や自由平等などを掲げる彼らにとって、他の民族から畏敬の念を集めていた我がおやじ族は何としても潰さなければならない標的として、狙われてしまったのです。
圧倒的な軍事力で襲いかかる敵に対し、軍隊を持たず、話し合いで解決してきたおやじ族は、あっという間に絶滅の危機に瀕しました。そんな中、何とか民族の精神を受け継ぐため、開発されたのが女性型着ぐるみだったのです。

つづく

※尚、以前若者を中心に流行したおやじ狩りという行為は、おやじ族を根絶やしにするために当時のヨーロッパ諸国が用いた政策の名残です。

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